モノマチ2022参加店紹介 Vol.2

モノマチ モノマチ2022 ものづくり 台東区
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2022年5月27日(金)から29日(日)の3日間行われる東京都台東区南部のものづくりイベント「モノマチ2022」に参加店を全て紹介する2回目。
財布などの革製品、帽子やファッション雑貨、アパレル、ジュエリー、印刷等など、様々な業界の集積地になっている地域ならではの多彩な参加店をこれからご紹介してまいります。

最初にご紹介するのは、老舗革製品メーカーが立ち上げたブランドのatelier ANNAKです。

【 atelier ANNAK(アトリエアナック) 】

東京・元浅草で1925年にベルト工場として創業した日本国内生産とハンドメイドにこだわり続けている革製品メーカーの三竹産業が立ち上げたオリジナルブランドがANNAKです。
財布にバッグにベルト、大きなモノから小さなモノまで革の持ち味を活かした美しく丁寧な仕上がりには定評があるANNAKです。
革に目がないという方も、キャッシュレス時代だから小さなお財布を探しの方もぜひ足を運んでみてください。

続きましてご紹介するのは、元浅草一丁目にあるアトリエギャラリー七軒町です。

【 アトリエギャラリー七軒町 】

企画展のほか、絵画、写真、彫刻、陶芸、書、工芸等アート作品の個展やグループ展のギャラリーとして利用されています。
クリエイターへの愛情敬意優しさに満ちた展示に訪れた人も思わずほっこりします。
可愛い!!と思わず(心の中で)叫んでしまう作品の展示が多いのもこちらの特徴です。
小さなギャラリーがモノマチでどんな姿を見せてくれるのか期待でワクワクします。

続きまして、女性起業家のモノづくりを応援する、アトリエそらとひとです。

【 アトリエそらとひと 】

女性起業家のモノづくりを応援するECサイト「そらとひと」の商品に触れられるアトリエです。
どれを取っても背景のストーリーや作り手の顔が浮かんでくる。
厳選された手仕事が並びます。
ミャンマーのタティングレース、インドの刺繍アパレル、カンボジアの頒布バッグ、インドネシアのヤシの葉の籠細工など台東区最古のビルの一室をリノベーションしたアトリエは温かな空気と優しい物語で包まれています。
スタッフのきめ細かな説明も必聴です。

続きまして、金属プレイ加工工場が運営するアトリエ店舗IMAIZUMIです。

【 アトリエ店舗IMAIZUMI 】

台東区元浅草の金属プレス加工工場・今泉が営むアトリエ店舗です。
町工場だから材料はある、端材廃材もある、もちろん技術は折り紙付きです。
その今泉から派生した雑貨が揃うのがIMAIZUMIなのです。
IMAIZUMIは楽しくて気の利いた商品揃います。
ペットボトルキャップに直接ストローを挿すための穴をあける道具『プスットロー』なんて名前も発想も構造もさすがです。
ステンレスのアップサイクルアクセサリー雑貨ブランド『IMAZM』もあります。

続きまして、陶磁器や雑貨を販売するギャラリーのariaiです。

【 ariai(アリアイ) 】

陶磁器や雑貨などの販売と企画展/個展などを開催するギャラリー+カフェのお店です。
とにかくセンスが良い、洗練度が高い、かつ居心地が良いです。
一度足を踏み入れたら買わずにはいられません。
ariaiに並んでいるうつわや雑貨はどれもそれぞれに個性的なんですが、共通するのは丁寧な仕上がりと「温かみ」があってちゃんと機能的なことです。
作り手が大事に大事に作っているんだなと感じさせるモノが揃っています。
選択眼にブレがない証拠です。

個簡易の最後は、老舗バッグメーカーのブランドArukanです。

【 Arukan(アルカン) 】

老舗バッグメーカー高屋の女性向けブランドはカジュアルなんだけどカジュアル一辺倒ではなくさりげなくラグジュアリーなテイストが感じられます。
この説明読むより目で確認した方が早いです!
Arukanの歴史は古くなんと1928年から続いてきたブランドなんです。
ブランドの個性を守りながら時代に合わせて進化してきたバッグや小物はどれも上品で優美でエレガントです。
でもカジュアルにも使えるのがエライ。どうです、行きたくなりませんか?

今回の参加店紹介は、以上です。

今後も、多種多様なモノマチ2022参加店をご紹介してまいります。

お楽しみに!!

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