モノマチ2022参加店紹介 Vol.03

モノマチ モノマチ2022 ものづくり 台東区
NEWS

2022年5月27日(金)から29日(日)の3日間行われる東京都台東区南部のものづくりイベント「モノマチ2022」に参加店を全て紹介する3回目。
財布などの革製品、帽子やファッション雑貨、アパレル、ジュエリー、印刷等など、様々な業界の集積地になっている地域ならではの多彩な参加店をこれからご紹介してまいります。

最初にご紹介するのは、造花やドライフラワー等の専門店のeast side tokyoです。

【 east side tokyo 】

包装用品や店舗用装飾品等の総合商社シモジマが運営する造花やドライフラワー等の専門店です。
ここに来たら造花に対するイメージが一変すること確実。
その美しさバリエーションの豊富さときたら!
主にポリエステルやポリエチレンといった素材で作られている造花は耐久性が高く何度も利用できる。
いろいろなシーンを鮮やかに彩ることができるスグレモノです。
east side tokyoにはヨーロッパ直輸入の造花や花器もたくさん。
華やかな世界を満喫してください。

 

 

続きましてご紹介するのは、地酒の種類も豊富な伊勢宇本店です。

【 伊勢宇本店 】

大正時代から台東区鳥越で営業している酒屋さんです。
こちらのお店は地酒も豊富ならワインも豊富。個性派ビールもあるし通をうならせる生しぼり醤油も扱ってます。
発酵食への愛情が熱くて深いんです。
うれしいことに今回のモノマチで伊勢宇本店は店主おすすめの日本酒をあれもこれも試飲できる試飲会を店頭にて実施します。
日程は5月28・29の土日2日間。
以前も大大好評だった店頭試飲会。
どんな形で復活するのか左党だったら見逃さないで。

続きまして、浅草橋を応援するWebメディア「浅草橋を歩く。」を運営する伊勢出版です。

 

 

【 伊勢出版 】

浅草橋にある編集プロダクションです。
雑誌や書籍の企画編集を手掛けつつ、地元・浅草橋の町の情報を発信する地域Webメディア「浅草橋を歩く。」も運営中。
昨年は「浅草橋FAN BOOK」も発刊しました。
Webメディア「浅草橋を歩く。」や「浅草橋FAN BOOK」未見なら今すぐチェックしてみて。
浅草橋のグルメなお店、オシャレなお店、楽しいお店の情報がわかるだけじゃなくて歴史や文化もわかる。
浅草橋の懐の深さ、粋でいなせな浅草橋の魅力にふれることができるんです。

 

 

続きまして、ファッションレーベルの傳tutaeeが運営するお店、一月です。

【 一月(イチガツ) 】

ファッションレーベルの傳tutaeeが運営する服/帽子/日傘/古物のお店です。
にわかに表現しづらい独特のデザイン/素材/風合はさすが傳tutaee。
商品を手に取ると「ゆるやかに流れる時間」を感じます。
人を詩人にする店なのだ。
例えばシャツ。肌触りの良いオーガニックのブロードを使って、新しいデザインとして組み立てています。
定番をベースにちょっと大げさに言うと「革新」を盛り込んでいるんですね。
一つひとつの商品へのこだわりや物語を五感で感じてください。

 

 

続きまして、ガラス製品や耐熱ガラス食器のお店のVISION GLASS JPです。

【 VISION GLASS JP 】

印の硝子メーカーBOROSIL社と独占販売契約を結んだ國府田商店が運営するガラス製品や耐熱ガラス食器のお店。
BOROSIL社のVISION GLASSは形状がシンプル。
直火OKなのでオーブン料理にも利用できます。
VISION GLASSはてらいがないシンプルなデザインゆえにどんなインテリアにもマッチしそう。
丈夫で耐久性が高いし用途もホントに広い。
カトラリー入れや花器、鉛筆立てとしても使えます。
ミニマルな美しさってこういうことを言うのよね。

 

 

最後にご紹介するのは、彫り留め職人のゆう工芸です。

【 ゆう工芸 】

普段はあんなブランド、こんなブランドのジュエリーを制作している凄腕職人のゆう工芸さん。
「彫り留め」という、ドリルとトンカチと彫刻刀だけで、指輪やペンダントにダイヤなどの宝石を留める技術で仕事をしています。
クラクラしてくる仕事内容、ミクロの誤差も許さない留めの世界。
どんな強面の職人さんかと思いきや、めちゃくちゃ優しいゆう工芸さん。
その手先から生み出されるジュエリーたちを実際に見れるのはモノマチだけ!
本人にもぜひ色々質問してみて下さい。

 

 

今回の参加店紹介は、以上です。

今後も、多種多様なモノマチ2022参加店をご紹介してまいります。

お楽しみに!!

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