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9つの町で構成された唯一無二のモノづくりエリア

モノマチは、古くから製造/卸の集積地としての歴史をもつ台東区南部エリアのモノづくり関連企業が参加して、モノづくりの楽しさを発信し、このエリアの魅力を知ってもらうためのイベントです。

この台東区南部エリア、いくつの町で構成されているか、ご存知ですか?
答えは9つ。以下、北から時計回りに町名を挙げてみましょう。

  1. 東上野
  2. 元浅草
  3. 寿
  4. 蔵前
  5. 三筋
  6. 小島
  7. 鳥越
  8. 浅草橋
  9. 台東

町それぞれに特徴はありますが、共通しているのは、バッグやアクセサリー、財布などの革小物、文具や玩具、紙製品といった服飾雑貨や身の回り品、日用品のモノづくり企業が集結していることです(今後、各町にフォーカスした記事も発信していきます!)。

例えば、アクサセリーの部品。東急ハンズやユザワヤで販売されているような製品のメーカー、職人、問屋がこのエリアにはズラリ。モノづくりの黒子として機能している町、といってもいいでしょう。

それだけに派手さはありませんが、実力はじゅうぶん!だって日本のモノづくりを根本から下支えしているエリアなのです。

加えて最近はこのエリアに着目して、アトリエを構えるクリエイターもずいぶんと増えてきました。カフェやセレクトショップ、雑貨店も続々とオープンしています。それにつれてメディアで取り上げられることも多くなりました。

「日本のブルックリン」と言われることもありますが、実態としてはブルックリンでもどこでもない、唯一無二のエリアです。

そうした活気づくエリアを舞台に、これまでモノマチは回を重ねて11回、開催しました。そして12回目はオンラインとして登場します。多種多様な業態業種が揃っているからこそ可能な企画を打ち出していこうと、参加店はどこも新しい試みにチャレンジしています。

その成果が発揮されるのは2020年10月。企画が確定したら、随時、このサイトで発信していきますのでお楽しみに!