おうち時間をステキに彩るインテリア&ホームアイテム

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外出もままならない生活を経験したことをきっかけに、おうち時間をいかに楽しく、豊かにできるか、あれこれ工夫する方が多くなりました。
そんな暮らしに彩りを添えるアイテムこそ、モノマチが大得意とするところ。各参加店選りすぐりの魅力的な商品をご紹介しましょう。

お花のある暮らしをもっと手軽に

お花は、性別や年代を問わず、すべての人の心を癒してくれるといっても過言ではないでしょう。でも、正直なところ、生花はお手入れが大変……と思っている方も多いのでは? アトリエ リモは、そんな方にもぴったりの素敵なアイテムを用意してくれました。

1つは「ドライ風リース」。生花をリアルに再現したアーティフィシャルフラワーと、世界のトップブランドにも愛されるメーカー「木馬」のリボンを使い、ひとつひとつ手づくりしたリースです。気品ある落ち着いたトーンでまとめられているので、季節を問わず、一年中飾れるのも魅力。
リボンはご縁を結ぶ、リースは丸く終わりのないという意味があるそうなので、ラッキーアイテムとしても取り入れたくなりますね。

もう1つは「キューブ型ハーバリューム」。ハーバリュームというと瓶に入ったものがポピュラーですが、こちらはキューブ型の新感覚ハーバリューム。中にはLEDライトが入っていて、光りを灯すと純白のお花が幻想的に浮かび上がります。

このロマンチックな雰囲気は、クリスマスシーズンにもぴったり。今年のクリスマスは、このハーバリュームで大人っぽいステキなひとときを演出してみてはいかがですか?

肌にも環境にも優しいモノマチ限定の枕

やさしいガーゼ オブラブが、モノマチ限定で出品してくれたのが「お米から生まれたおにぎり枕」です。形もネーミングもとってもユニークで、一体どんな枕なの!?と気になってしまいますね。

実は、この枕に入っているパイプは南魚沼産のバイオマスプラスチックで、原料の51%はお米でできています。そのため、ほんのり香ばしい香りもするんです。
生地は、オーガニックコットンを6層に織り上げたガーゼを使用。通常より糸の撚りを強くし、その反発力を利用して糸自体に膨らみを持たせているため、ふんわりとやわらかな肌触りです。

また、生地の最終加工はタオル工場で行っているため、吸水性が抜群なだけでなく、蒸れにくく乾きやすいのも特徴。しかも、家で簡単に洗えるので、いつも清潔な状態で使えるのもうれしいですね。

中のパイプは自在に移動するので、仰向けや横向きなど、寝る姿勢に合わせてベストな高さに調整できるのも高ポイント。手づくりのおにぎりのようなコロンとしたフォルムがなんとも愛らしく、毎晩ベッドに入るのが楽しくなりそうです。

経年変化も楽しめる銅の照明

部屋のアクセントになるような、ちょっとひねりの効いたインテリアをお探しなら、SOL styleの「KIBAN LIGHT : KAGEE」はいかがでしょうか。これは、兵庫県明石市にある基盤メーカーの技術とデザイナー集団・SOL styleが出会い、基板を「そのまま見せる」という斬新な発想から生まれた照明です。

とても軽いうえにコードレスなので、どこでも好きな場所に置くことができ、タッチセンサー付きでオン・オフの切り替えがスムーズにできるのもうれしいところ。そして、明かりを灯すと浮かび上がるのは、銅板に刻まれた繊細な図柄。控えめながらも、圧倒的な存在感を放ちます。また、時を刻むほどに変化していく銅の色味を楽しめるのも大きな魅力です。

さらに、この照明が優秀なのは、植物育成ライトとしての役目も兼ね備えていること。ナチュラルな色味は緑ともなじみが良く、大切な植物にスポットライトを当てつつ、日照不足も解消してくれるなんて、なんとも頼もしいアイテムです。

保冷保温もバッチリのシンプルなタンブラー

浅草橋にあるkimidori ~organic station~は、日々の暮らしに彩りを添えるオーガニック商品を取り扱うお店。そんな同店からは、開店1周年記念で制作したオリジナルのタンブラーが出品されています。

マットな白地にお店のロゴをアクセントとして添えた、シンプルで飽きのこないデザインが好印象。背が高すぎないので、安定感があるのもいいですね。
また、こちらのタンブラーは保冷保温ができるだめ、時間が経ってもおいしさをしっかりキープしてくれます。さらに、淵の部分はなめらかにカーブしていて、口当たりがとても優しいのです。

こちらはEC先行販売となるので、いち早くゲットしたい方はぜひチェックしてくださいね。

優しい色合いのブーケットリース

レストランやウエディング、展示会などの装飾も手掛ける生花店・花楽堂は、今回モノマチのために、とてもステキな「ブーケットリース」をセレクトしてくれました。

ブーケに使っているお花のほとんどは、生花を仕入れ、ドライフラワーにするところから花楽堂で制作しています。それだけ時間をかけ、思いを込めて作られているからこその美しさなんですね。
そして、なんといっても心惹かれるのは、このデザイン。リースとブーケを組み合わせることで見た目が一段とかわいくなり、壁などにも飾りやすいというメリットもあります。

イエロー系、ピンク系、ブルー系と、色味によって印象がかなり変わるので、どれにしようか悩むのもまた楽しい時間。控えめのトーンが目にも優しく、くつろぎの空間を演出するのにぴったりです。

猫モチーフのアイテムが勢ぞろい

うつわ作家のみなかわねこさんは、猫好きさん必見のセットを3種類出品してくれました。

1つめは「選べるハンカチ2枚+手鏡セット」。肌触りの良いタオルハンカチにあしらわれた猫の刺繍は、浅草の刺繍屋さんが手掛けたもの。キョトンとした表情がなんともキュートで、持っているだけでほっこりしてしまいます。

同じく猫の刺繍が入った手鏡は、くるみボタンの専門店・MiSuZuYaとのコラボで生まれた新作。手のひらサイズなので、化粧ポーチの中などに常備しておくのにぴったりですね。

2つめは「選べる猫小皿2枚+手鏡セット」。猫をかたどった小皿は3種類あり、白猫は白の化粧土のコーティング、三毛猫とハチワレ猫の模様は職人による手描きです。とり皿にちょうど良いサイズなので、食卓で大活躍しそう。3種類の中からお好みの2種類を選んでくださいね。

そして3つめが「ハチワレ猫の手描きマグカップと小皿+手鏡セット」。美濃焼のお皿とカップにオリジナルの技法で絵付けをしたもので、ムラ染めのような藍色がなんとも味わいがあって新鮮。夜空の星を眺めながら、ハチワレ猫ちゃんは何を考えているのかな……などと思いを馳せてしまいます。

無料でラッピングもしてくれるそうなので、猫好きさんへのプレゼントにもおすすめです。

曲線美に見とれてしまう錫の小皿

3人のデザイナーで構成する雑貨・アクセサリーブランドRochaは、今回モノマチのために「錫の小皿」をセレクトしてくれました。

作者は、Rochaのメンバーで普段はシルバーのジュエリーや食器を制作している MEGUMI TOYOKAWAさん。“金属を「身に着ける」以外に「日常を彩るモノ」として、気楽に使って頂きたい”との想いから、素材として錫を選択し、モノマチ限定で制作してくれました。

錫は、軽くて変色しにくく、サビにくいことに加え、抗菌作用があり、熱伝導率も高いという優れモノ。日常使いするにはぴったりですね。
鍛金という技術を使って作られたこの小皿。波打つような曲線的なフォルムがうっとりするほど美しく、さまざまな角度から眺めたくなってしまいます。来客時、こんなお皿をさりげなく差し出したら、それだけで会話が弾みそう。食器としてはもちろん、アクセサリートレイとして使ってもステキですね。

各商品の詳細については、モノマチジューニオンラインの特設サイトでチェックしてください!

松井 美樹

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生まれも育ちも台東区、お祭り大好きな江戸っ子ライター(ちなみに、デザビレの前身である小島小学校の卒業生です)。おもな取材&執筆のテーマは、「旅」「食」「健康...

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